LPM問題(引越しに注意)


LPMとは節電機能の事です。

LPM対応からLPM未対応のSSDに引越しをすると「LPM病」を引き起こす可能性があります。

現在使っているディスク装置がLPMに対応しているかを調べる無料ツール
「LPMChk」がこちらで配布しているので、気になる方は一度お調べください。

lpmチェック

PC起動中、うっかりLPMが誤動作するとSSDへの給電が途切れます。
SSDは停電状態となり障害が起きます。
結果、PCのフリーズなどさまざまな問題を引き起こす。

これがいわゆるLPM問題、LPM病と呼ばれるものです。

原因は2つ考えられます。
1.OS側がディスク装置のLPM対応状況を確認せず極め打ちでLPMを作動させる場合。
2.LPM対応と表示しながら、実際にはSSDがLPMに未対応、不完全対応している場合。

問題は前者の場合です。
この時、次のパターンが出てきます。
SSDはOSの入っているハードディスクを高速化のためにSSDに引越しする使い方が多いと思います。
この時に、クジ運が生まれます。
HIPMとは、LPMの設定と思って下さい

LPM問題

このような場合です。
HIPM対応から、未対応ディスクに乗り換えた時、LPM問題が発症する可能性が出ると考えられます。

HIPM未対応のSSDにおいては、安全をとりLPMを明示的にOFFにして使用したほうが良いと思われます。

LPMのOFFの仕方についてはこちらで詳しく説明してありますのでぜひご参照ください。
http://eeepc.dnki.co.jp/?eid=1106859