CFD販売 256GB CSSD-S6T256NHG6Q徹底レポート


シー・エフ・デー販売 TOSHIBA製SSD採用 2.5inch 内蔵型 SATA6Gbps 256GB CSSD-S6T256NHG6Q

CFD販売の最新モデルCSSD-S6T256NHG6Qを入手、分解、ベンチを取りました。
搭載のコントローラがHG5dと微妙に異なるようです。

SSD TURBO BOOSTは本ソフトのOEM版です。
CSSD-S6T256NHG6Qに使用権が標準添付します。

■CrystalDiskMark3によるベンチマーク

CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行。

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CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいます。
サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合があります。0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのです。

CrystalDiskMark3によるベンチマークテスト時にBIOSのSATAの設定がIDEモードで実施した結果、スコアが伸びませんでした。

これをAHCIモードにする事により、スコアが伸びました。

SSDのスペックを最大限引き出したい方はBIOSでこちらの設定をオススメいたします。

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CFD256GB 比較 まとめ

■AS SSDによるベンチマーク
■標準のテスト
CFD256GB AS SSD 比較(まとめ)

■HD Tune Proによるスコア

CFD256GB HD file bench 比較

■ATTO DISKによるベンチマーク
ATTO テスト256GB 比較

■消費電力測定テスト
ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算しました。
ハッキリとした差が現れていませんが、SSD TURBO BOOST適用後の方が消費電力が少ないのが分かります。
これはSSDのコントローラに掛かる負荷がそれだけ軽減されているためと思われる。ベンチマークはCrystalDiskMark3を使用し、データは1GBを指定しています。

256 消費電力

■分解
中身がどうなっているか気になったので分解もしてみました。
ネジが思いのほか硬くて苦戦….
256分解
中にあるピンク色のパーツは放熱のための素材に思えますね。

おそらくコントーローラーパネルだろうチップには
TOSHIBA
TC358790XBG
TAIWAN1329HBL
EMS250A
と記載がありました。
東芝の純正品を使用しているのが分かります。

 

■ダメージテスト

ダメージテストをするにあたって、理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出す純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、「スペースデデフラグ」を使用しました。
SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰めます。

スペースデデフラグの公式URL—>
スペースデデフラグ
http://spacededefrag.dnki.co.jp/

これを今回のSSDに掛けます。

スペースデデフラグを掛ける時間はディスク全部に掛けるだけで一晩、これをデフラグでの変化を見るためにデフラグを掛けるだけで数日以上の時間がかかります。

従いテストを簡略化するため5GBのテスト用パーテーションを切り実施しました。5GBのパーテーションは追試しやすいように3つ切りました。

5GBのパーテーションは、初期化状態、ミジン切り状態、ミジン切り状態にしたとの最適化検証用、の3つの用途に使います。最後の残り全部は一般的なテストに使います。
スペースデデフラグを掛ける時、ここでは空き領域は10%になるようにしています。
※CrystalDiskMark3のデータサイズは100MBにて実施。
デデフラグ 256GB比較

初期状態でのベンチマーク。これをスペースデデフラグでドライブ内をミジン切りにすると右側のようになります。
これを「MyDefragブースター」を使い最適化すると再び元に戻ります。

「MyDefragブースター」は本SSDに標準バンドル品です。
CFD販売のサイトで入手できます。CFD販売が配布しているSSD TURBO BOOSTに入っています。

■総評
読込みも書込みもパフォーマンスは高く、文句なく現在入手できる最良国産SSDだとおもいます。