【2016年版】120GB級+240級 SSD 耐久性テスト 総覧


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2016年5月現在の売れ筋SSDの耐久テストレースを実施する。


2016年5月現在、SSDのコストダウンは凄まじい。コストダウンの原動力はTLC型の普及だろう。そしてそれに押されるように従来のMLC型も一気に安くなった。今回はこれらの耐久テストを実施する。

SanDisk SSDプラス SDSSDA-240G-J25C MLC型
キングストン SSD Now UV300 /240G TLC型
SK Hynix SL300 HFS250G32TND-3112A TLC型
Crucial BX200 CT240BX200SSD1 TLC型

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★★SSDをさらに高速化「プチフリバスター

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1.耐久テストガイドライン

耐久テストは次の2つの条件により行った。

■SSD本体の初期化のガイドライン

120GB級SSD耐久性テストガイドライン

■耐久性テストで使用したソフトウェア

SSD加速寿命テスト「ssd_full_cmd」

■使用したPC

CPU: インテル Core i7
メモリ: 8GB
マザーボード: ASUS Z97Delux
OS: Windows7 Pro
備考: TrimはON、ひとつのマザーボードに5台接続しているため処理能力不足で速度が低下している。

■平均的ユーザのSSDの一日の書き込み量は10GBで分析
「SSDの一日の書き込み量の調査」を根拠としている。

■耐久テストの対称軸としての書き込み速度
ひらべったく言うと「太く短く生きるのか、細く長く生きるのか」ということである。速度優先で耐久性を落とす。あるいは耐久性を優先して速度を落とすのかという視点で見て欲しい。

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pbtm_tmSSD の普及と共に SSDの突然死が問題となっています。「PBTM+TM」Ver2はSSDユーザのデータを守る軽快なバックアップシステムです。最大2000世代のOS とドキュメントを自由にバックアップ、復元します。ドキュメントの復元は対象のファイル、フォルダをマウス選択するだけです。マウス右ボタンのGUI操作 で過去2000世代まで遡りワンタッチでロールバックします。

SSD寿命カウンタ

SSDへの実際の書き込みをカウントするアクティブ方式採用により全SSDに対応します。
ディスクへの書き込みをビジュアル化、数値化しSSDの使用状況を管理します。

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hynix

Crucial BX200 CT240BX200SSDテスト結果

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■計測データ





■KINGSTON SUV300S37A240G 耐久性テスト
書き込み単位はテラバイトです。

■SanDisk SSD PLUS 240GB 耐久性テスト
書き込み単位はテラバイトです。

■Samsung 750Evo 240GB 耐久性テスト
書き込み単位はテラバイトです。


 
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■SSD寿命カウンタへのフィードバック

本記事は、「SSD寿命カウンター」、延命高速化ソフト「プチフリバスター」、NTFSのSSD最適化ソフト「SSDブースター」の検証資料の作成も兼ねている。

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「SSD カウンタ」カウンタは全てのSSDに対応している。SSDへの書き込みを累積カウントするアクティブ方式を採用しているからだ。加えて S.M.A.R.T.により加齢情報を取得できる場合はこの情報を使い、より正確な寿命を測定する。当サイトの実験結果は本ソフトにフィードバックする。

SSD寿命測定

このSSDのユーザはこれでこれで寿命の問題から開放可能だ。。

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